ペットの病気は動物病院で治せる|厄介な犬の皮膚病も改善可能

皮膚の病気を治す

医師とドッグ

わたしの家では犬を飼っています。犬種はボストンテリアです。毛は短髪で季節によって生え変わるので家にはいつも短い犬の毛が落ちています。もともと肌・皮膚が弱く皮膚病になりやすいため、お散歩の時には土手の草のしげみ、公園の芝生などには入らないよう気をつけていました。毎年、決まった季節、わたしの家で飼っているボストンテリアは夏・気温が高くなってくると皮膚病が発症します。身体中に赤い湿疹ができ始めてきます。それを犬自身がかいたり、舐めたりすることによりどんどんひどくなっていき、1円ハゲが身体中にできてしまいます。夏で気温・体温が高いためなかなかかゆみが治らず、掻きむしってしまうため夏の間は皮膚病がなかなか治りませんでした。ボストンテリアに限らず、他の犬種の犬にもこのような症状が現れることがあるので、飼い主は飼い犬の様子を普段からしっかりチェックしておきましょう。

草むらや芝生等には入らないよう気をつけて犬の散歩に行ったり、散歩から帰ってきたらすぐ犬の身体を全身ウエットティッシュ等でふくなど常日頃から皮膚病が少しでもひどくならないよう気をつけていました。夏になり皮膚病が発症してきた時には、病院からオススメしていただいたシャンプーを使い身体を洗ってあげたり、餌にも気を使っていました。そして赤い湿疹や1円ハゲができてしまったところに毎晩塗り薬を塗ったりしていました。他にもすぐかいてしまうので爪を短く切ったり、靴下を履かせ皮膚をかく際直接爪がひふに当たらないようになどいろいろ試行錯誤し皮膚病対策を行っていました。そして、あまりにも症状がひどい場合には病院で、薬をいただき飲ませたり、注射をしていました。このように、自宅ケアを行なったり、治療を受けることで少しずつ症状が緩和され、今では完治しています。もし、飼い犬に皮膚病が現れたら、放置せずに初期の段階でケアをしてあげるようにしましょう。

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